解説の案内


by soma-shakyo

中村第一中学校3学年 福祉体験学習

9月11日 相馬市立中村第一中学校3学年総合的な学習の時間「福祉体験学習」で講義及び福祉体験を行ってきました。
中村第一中学校の3年生は133名です。1校時から4校時まで利用しての学習の時間です。

1.2校時は全員で「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講義で認知症について正しく理解し、地域包括支援センターで作成したDVDを見て認知症の方に対する対応方法も学びました。
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生徒たちは「認知症についてよく分かった」「優しく対応すると症状が治まる場合がある」「全部忘れるのではなく感情は残ることを知った」などの感想がありました。
認知症サポーターの証の「オレンジリング」をつけてもらいました。本日、先生を含め相馬市に144名の認知症サポーターが誕生いたしました。
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3.4校時は「福祉体験学習」です。生徒自身が学びたいコースに分かれ学習します。
①高齢者疑似体験(地域福祉係)
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②介護体験(地域包括支援センター)
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③手話講座(相馬手話サークル)
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④点字講座(点訳サークルてんとうむし)

各コースとも真剣に取り組み「その人の立場に立った対応が必要」「その方たちを理解して介助をすれば声掛けが必要になる」など感じ取っていたようです。今回の福祉体験学習が今後の学生生活の役に立ってもらえればよいと思います。

相馬市社協では、「認知症サポーター養成講座」「目の不自由さ・車椅子体験講座」「高齢者疑似体験講座」「介護講座」「ニュースポーツ講座」「災害救援ボランティア」などを出前講座として行っています少人数でも集まれば職員を派遣しますのでお気軽にご相談ください。
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by soma-shakyo | 2014-09-11 17:29 | Comments(0)