解説の案内


by soma-shakyo

研修会に参加しました

在宅介護支援センターのケアマネジャーが、10月15日に開催された平成26年度第2回相馬市地域介護支援専門員定例会に出席しました。

初めに、相馬市健康福祉課介護保険係高橋係長より「相馬市の介護保険の現状」についてお話がありました。認定者数が4月から9月までの6ヶ月間で1,734名から1,773名と39名増加し、高齢化率も27.6%になったとの報告があり、

次に、伊達市保原地域包括支援センターの森美樹さんから「地域包括ケアシステム」についての講義がありました。
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「高齢者の居場所と出番作り」が地域で行われると高齢者が元気になる、という言葉が印象的でした。
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地域包括支援センターが主体となり、地域包括ケアシステムを作っていく中で、ケアマネジャーの存在も大きいということを学びました。
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by soma-shakyo | 2014-10-16 17:06 | Comments(0)