解説の案内


by soma-shakyo

接し方やサポートの必要性を学ぶ

10月16日に相馬看護専門学校の1年生を対象に、老年看護学概論の一環として高齢者疑似体験を行いました。
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加齢に伴う体の変化についての講義のあとに実際に装具をつけて
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目が見えずらくて申込書が書きづらかったり、
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筋力の低下によりヤクルトの蓋がうまく取れない、階段の下りが怖い
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耳が不自由になることで相手の電話の声が聞こえづらいなどを体験しました。
最後のまとめでは、在宅のすべてのお年寄り一人ひとりの生活歴により老化に違いがあることやユニバーサルデザインについて説明することで、サポートの仕方にも理解を深めていました。
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by soma-shakyo | 2014-10-17 14:02 | Comments(0)