解説の案内


by soma-shakyo

災害ボランティアについて考えました

3月12日に神奈川県小田原市富水地区社協から31名が訪れました。
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3年前に続き今回2回目の訪問となり、先に聞いてから取り組んでいる災害弱者の支援のあり方で、上手くいかない点を中心に質問がありました。
そうま社協の今までの支援のあり方の説明を聞けたことで、地区社協の役員だけでなく、地域の支援者を育成することの大切さを学ぶ機会となりました。


また、18日には、NPO法人しらかわ市民活動支援会が、東日本大震災の発災を契機に、災害ボランティア活動のあり方やボランティアセンターの設置についてを学ぶため、そうま市社協を訪れました。
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この研修には、会員や支援団体の会員、白河市社協の職員の10名が訪れ、今野局長の説明に耳を傾けました。
設置の基準や市民活動団体の役割などの説明に、社協だけでは運営が困難なこと、住民の力が被災者の自立に不可欠であることなどを学びました。
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by soma-shakyo | 2015-03-18 14:33 | Comments(0)