解説の案内


by soma-shakyo

権利擁護・ほっとネット協力員養成講座を開催しました

 3月9日(月)、「権利擁護・ほっとネット協力員養成講座」を開催しました。この講座は、一人暮らしの高齢者や認知症の高齢者、被災された方々の新しい環境での孤立・孤独感をなくすため地域での見守り機能の向上を図るため、権利擁護の視点を持った地域住民を養成することを目的としています。また市民後見人や本会で行う日常生活自立支援事業の担い手(生活支援員)の養成につなげていきます。
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 講座では、4つのプログラムを行いました。プログラム1では、相馬ひまわり基金法律事務所の平岡弁護士から権利擁護について、事例を取り入れたわかりやすい説明で講義をしていただきました。参加者は熱心に聞き入り質問も多く出ました。プログラム2では、相馬市地域包括支援センターの職員から認知症について講義がありました。
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 プログラム3では、日常生活自立支援事業の概要について、福島県社会福祉協議会の斉藤主任主査から講義いただきました。どのような事業なのか言葉だけでなくDVDを使用し映像で説明がありました。
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 最後に、日常生活自立支援事業を担う生活支援員の方々から現場の生の声をお話しいただきました。実際の支援の流れや活動していての思いなどをつたえていただきました。

 来年度も講座を開催予定ですので多数の方にご参加いただければと思います。




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by soma-shakyo | 2015-03-19 13:59 | Comments(0)