解説の案内


by soma-shakyo

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7月25日(月)に相馬市総合福祉センター「はまなす館」において八王子市社協と災害時等における相互支援活動に関する協定を結びました。
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趣旨説明を行い両社協の会長が協定書に署名し締結をいたしました。
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このことにより、役職員間の交流事業やもしもの災害時等における相互の支援活動ができるようになりました。

協定締結後、相馬市社協事務局長より災害ボランティア設置の際の注意事項などついての講話を行い、その後、相馬市伝承鎮魂祈念館と復旧がほぼ完了した松川浦周辺の視察を行いました。
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最後に八王子の市民ボランティアの皆様から善意の品をいただきました。
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今後も両社協の協力関係を継続し、実効性のある関係を築き上げていきます。
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by soma-shakyo | 2016-07-26 13:40 | Comments(0)
 本日は、相馬市立中村第一中学校 第3学年生徒さん140名&先生9名の総勢149名が受講されました。

 相馬市社会福祉協議会 地域包括支援センターの社会福祉士が講師を務め、DVDによる、様々な事例を見ながらグループワークを行いました。
 ①認知症とは…
 ②認知症の症状とは…
  「あなたなら、どう対応しますか?」
 ③認知症の方の気持ち、家族の気持ち、
 ④私たちにできること。
 
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 いろいろな視点からの疑問・質問に、答えはひとつではなく、
 その場、その時々での適切な、受容的な対応が大切だと学びました。

 認知症サポーターとは…
 認知症の方の「応援者(サポーター)」のことです。
 特別なことをする人ではなく、認知症について正しく理解し認知症の方や家族を温かい目で見守る人のことです。
 
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 認知症サポーターの証『オレンジリング』を腕に元気な笑顔(^.^)
 相馬市では、今日誕生したサポーターで、1,802人となりました。
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by soma-shakyo | 2016-06-30 17:37 | Comments(0)
石川県川北町民生児童委員協議会の皆さんが視察研修のため、来所されました。
 今野事務局長より「相馬市における震災復興の取り組みについて」と題し講話を行いました。
 講演後には多くの質問が寄せられ、震災復興の取り組みについて関心の高さを感じました。また、相馬市民生児童員協議会 女性部との積極的な意見交換が行われました。

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 川北町は石川県の南西に位置し、手取川に沿って田園がひろがるのどかな町とのことです。最近では大きな災害はないとのことですが、昔は水害が多くあり甚大な被害を受けてきたそうです。
 災害のニュースをテレビで目にしない日はないくらい、災害が多くなってしまった日本ですが、日頃から災害に対する意識を持つこと、備えることの大切さを再認識しました。
 本日は、相馬市尾浜で海の幸を堪能し、もう1ケ所視察してから帰路とのことです。25日から岩手県や宮城県を視察されてきたそうで、長旅の疲れもたまっていることと思います。どうか気をつけてお帰り下さい。

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by soma-shakyo | 2016-06-27 15:34 | Comments(0)
 日光市足尾地区民生児童委員協議会の皆さんが視察研修のため、来所されました。
 今野事務局長から「相馬市における震災復興の取り組みについて」と題し、講話を行いました。震災当初から現在までの取り組みについて皆さん、熱心に聞き入っておられました。

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日光市といえば、昨年の9月に関東・東北豪雨による鬼怒川の洪水で大きな被害を受けた地域(幸いにも足尾地区は被害がなかったそうです)でもあります。また、東日本震災時には多大なるご支援を頂いた市です。
災害はいつ、どこでおきるかわかりません!
 日頃から災害に対する意識をもつことの大切さ、災害時における民生児童委員の役割を再認識できましたとの感想をいただきました。
 本日は相馬市松川浦に宿泊されるとのことですので、長旅の疲れをゆっくり癒し、相馬の魅力にふれていただければと思います。

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by soma-shakyo | 2016-06-15 16:58 | Comments(0)

 刈敷田南公園『通称:骨太公園』で全51回を予定しています。
 公園内には『片脚立ち』や『踏み台昇降』など8種類の器具が設置されています。
 運動を行う前にまずは、相馬公立病院 江井理学療法士より日頃の生活状況などの問診から開始しました。 
  
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 続いて実際に公園に行き体力テストから開始!まずは柔軟性を測る『座位体前屈測定』を行いました。
 
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 次に下肢の筋力を測る『立ち上がりテスト』を行いました。
 
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 40、30、20、10センチの4台のイスが設置されており、イスが低くなるにつれ難易度もアップします!
 この3つで自分の体力をチェックしてから器具を使った運動へ…!

 こちらは『デュアルタスク歩行』と言う運動で、同じ色か○△□のパネルを踏んでいく運動です。
 歩行バランスの向上を目指します。
 
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 こういった運動を約半年間続け、心身の健康増進、住民同士の交流促進を目指します。 
 こちらの公園は誰でも気軽に使用できる公園となっていますので、市民の皆さんのご利 用をおまちしてお ります。
 なにかご不明な点などございましたら、いつでも相馬市社会福祉協議会までお問い合わせください。
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by soma-shakyo | 2016-06-07 17:58 | Comments(0)
この事業は、保健センターで実施していたぱくぱく元気塾やもりもり元気塾の参加者から「教室が終わった後の集まる場所がほしい、学んだことを継続したい」という意見が多く聞かれたため、平成29年3月まで運動や健康について学びの場を提供して、生活機能の維持や向上を図ることを目的に、本会地域包括支援センターが行います。

第1回目の今回は当地域包括支援センターの職員紹介、参加者同士の自己紹介で始まりました。
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口腔体操やタオルを使って「ふるさと相馬」に合わせてのオリジナル体操、ストレッチ体操、みんなで楽しめる体を使ったゲームを行いました。
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 参加者の皆様は「体を動かして、体が軽くなったよ。」「楽しくてあっという間に時間が過ぎました。」などの話が聞かれました。初めての方もおりましたが、終わる頃には笑顔になられておりました。
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by soma-shakyo | 2016-05-27 16:22 | Comments(0)
アップル薬局相馬店の6名の方を対象に「認知症サポーター養成講座」を
開催しました。
講師は本会の包括支援センターのケアマネジャーが勤めました。
「認知症を学び・地域で支えよう」認知症サポーター養成講座教材と本会
の職員が熱演しているDVD(中核症状~対応の仕方を考える)を使用し
講義を行いました。
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認知症サポーターとはなにか特別なことをする人ではありません。認知症を正く理解し、偏見をもたず、認知症やその家族の気持ちを温かく見守る支援者です。
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講義を終了し、サポーターの証である「オレンジリング」をつけ、みなさんで記念撮影!                          「誰もが安心して暮らせる相馬!」を目指して、今後も社会福祉協議会職員が一丸となり、取り組んでいきたいと思います。
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by soma-shakyo | 2016-05-18 16:05 | Comments(0)
 相馬看護専門学校2年生41名を対象に、『認知症サポーター養成講座』を開催しました!
 講師は、本会の地域包括支援センター保健師と、在宅介護支援センターのケアマネジャーが勤めました。
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 「認知症を学び・地域で支えよう」認知症サポーター養成講座標準教材と、DVD(中核症状~対応の仕方を考える)を使用し、グループごとに相談し 認知症の方の気持ちや、対応の仕方を発表してもらいました。
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 看護師からの視点・地域の一員としての活動の基礎となる講座となりました!
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 認知症サポーターの証の『オレンジリング』を腕に頼もしい笑顔がまぶしい未来のナースです(^^)v
 
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by soma-shakyo | 2016-04-26 09:34 | Comments(0)

職員研修の開催

3/18日に職員研修を開催いたしました。
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今回は特定非営利法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)に講師を依頼し「地域支え合い活動」について学びました。この研修には社協職員の他、市職員の参加もありました。
初めに「生活支援コーディネーターと協議体の理解」について東北福祉大学 総合福祉学部 高橋誠一教授から講義があり、介護保険の改正のポイントと地域支援事業の全体像と要点の解説を行ってもらいました。
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目的の変化により介護予防を行い地域で活躍できて、社会参加や生活支援を行なうことが地域づくりにつながることを学びました。
次に「地域ささえ合い活動の意味と発見の方法」について特定非営利法人全国コミュニティライフサポートセンター 池田昌弘理事長から講義がありました。
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精力的に地域支え合い活動が行われている他市町村の活動紹介と活動はどのような繋がりで開始され続いているのかなどの講義がありました。自分の地域をイメージしながら地域活動を考えられ、また参考になる講義でした。
午後からは「協議体を想定したワークショップ」を仙台白百合女子大学 人間学部 大阪純教授による講義とグループワークを行いました。
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職員が4つのグループに分かれ仮想の協議体となり自分の地域の強みを「地域の宝物」と題し探し出す、また、それを阻害している要因も見つけるワークを行いました。
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1日かけての研修ではありましたが、今後は住民の皆様が「サービスの受け手から暮らしと地域を作れる主体」となれるよう、また、社協が仕掛けを作り、協議体などの活動を理解し「住民同士の助け合いと地域づくりを進める体制」を目指すためには、とても深い学びとなり、気が引き締まる研修会でした。
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by soma-shakyo | 2016-03-24 15:56 | Comments(0)
3月17日、「権利擁護・ほっとネット協力員養成講座」を行いました。

オリエンテーションの後、相馬ひまわり基金法律事務所弁護士の平岡路子先生より、権利擁護の話をいただき、事例検討では参加者の方からたくさんの意見が出ていました。
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休憩をはさみ、認知症患者への正しい理解と接し方を本会地域包括支援センター職員から話をしました。
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午後は、福島県社会福祉協議会 主任主査 斉藤知道さんより日常生活自立支援事業(あんしんサポート)の概要と生活支援員の役割についてを説明し、
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本会地域福祉課長補佐からは4月から始まる総合事業と地域包括ケアシステムの構築について話しました。
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また、実際に生活支援員として活動している髙村拓男さん、佐藤順子さんに活動内容を話していただき、参加者の方からはたくさんの質問が出されました。
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本会では権利擁護の視点を持って、地域で活躍してくれる住民を多く育てていきますので、ご理解とご協力をお願いします。
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by soma-shakyo | 2016-03-18 08:44 | Comments(0)