解説の案内


by soma-shakyo

カテゴリ:未分類( 154 )


 刈敷田南公園『通称:骨太公園』で全51回を予定しています。
 公園内には『片脚立ち』や『踏み台昇降』など8種類の器具が設置されています。
 運動を行う前にまずは、相馬公立病院 江井理学療法士より日頃の生活状況などの問診から開始しました。 
  
f0296368_16565020.jpg


 続いて実際に公園に行き体力テストから開始!まずは柔軟性を測る『座位体前屈測定』を行いました。
 
f0296368_1741331.jpg


 次に下肢の筋力を測る『立ち上がりテスト』を行いました。
 
f0296368_17111947.jpg

 40、30、20、10センチの4台のイスが設置されており、イスが低くなるにつれ難易度もアップします!
 この3つで自分の体力をチェックしてから器具を使った運動へ…!

 こちらは『デュアルタスク歩行』と言う運動で、同じ色か○△□のパネルを踏んでいく運動です。
 歩行バランスの向上を目指します。
 
f0296368_17215545.jpg

 
 こういった運動を約半年間続け、心身の健康増進、住民同士の交流促進を目指します。 
 こちらの公園は誰でも気軽に使用できる公園となっていますので、市民の皆さんのご利 用をおまちしてお ります。
 なにかご不明な点などございましたら、いつでも相馬市社会福祉協議会までお問い合わせください。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-06-07 17:58 | Comments(0)
この事業は、保健センターで実施していたぱくぱく元気塾やもりもり元気塾の参加者から「教室が終わった後の集まる場所がほしい、学んだことを継続したい」という意見が多く聞かれたため、平成29年3月まで運動や健康について学びの場を提供して、生活機能の維持や向上を図ることを目的に、本会地域包括支援センターが行います。

第1回目の今回は当地域包括支援センターの職員紹介、参加者同士の自己紹介で始まりました。
f0296368_15523422.jpg

口腔体操やタオルを使って「ふるさと相馬」に合わせてのオリジナル体操、ストレッチ体操、みんなで楽しめる体を使ったゲームを行いました。
f0296368_1553404.jpg

f0296368_1554562.jpg

 参加者の皆様は「体を動かして、体が軽くなったよ。」「楽しくてあっという間に時間が過ぎました。」などの話が聞かれました。初めての方もおりましたが、終わる頃には笑顔になられておりました。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-05-27 16:22 | Comments(0)
アップル薬局相馬店の6名の方を対象に「認知症サポーター養成講座」を
開催しました。
講師は本会の包括支援センターのケアマネジャーが勤めました。
「認知症を学び・地域で支えよう」認知症サポーター養成講座教材と本会
の職員が熱演しているDVD(中核症状~対応の仕方を考える)を使用し
講義を行いました。
f0296368_14323341.jpg


認知症サポーターとはなにか特別なことをする人ではありません。認知症を正く理解し、偏見をもたず、認知症やその家族の気持ちを温かく見守る支援者です。
f0296368_159555.jpg


講義を終了し、サポーターの証である「オレンジリング」をつけ、みなさんで記念撮影!                          「誰もが安心して暮らせる相馬!」を目指して、今後も社会福祉協議会職員が一丸となり、取り組んでいきたいと思います。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-05-18 16:05 | Comments(0)
 相馬看護専門学校2年生41名を対象に、『認知症サポーター養成講座』を開催しました!
 講師は、本会の地域包括支援センター保健師と、在宅介護支援センターのケアマネジャーが勤めました。
f0296368_8394333.jpg

 「認知症を学び・地域で支えよう」認知症サポーター養成講座標準教材と、DVD(中核症状~対応の仕方を考える)を使用し、グループごとに相談し 認知症の方の気持ちや、対応の仕方を発表してもらいました。
f0296368_8402271.jpg

 看護師からの視点・地域の一員としての活動の基礎となる講座となりました!
f0296368_8404631.jpg

 認知症サポーターの証の『オレンジリング』を腕に頼もしい笑顔がまぶしい未来のナースです(^^)v
 
[PR]
by soma-shakyo | 2016-04-26 09:34 | Comments(0)

職員研修の開催

3/18日に職員研修を開催いたしました。
f0296368_15531546.jpg

今回は特定非営利法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)に講師を依頼し「地域支え合い活動」について学びました。この研修には社協職員の他、市職員の参加もありました。
初めに「生活支援コーディネーターと協議体の理解」について東北福祉大学 総合福祉学部 高橋誠一教授から講義があり、介護保険の改正のポイントと地域支援事業の全体像と要点の解説を行ってもらいました。
f0296368_15534532.jpg

目的の変化により介護予防を行い地域で活躍できて、社会参加や生活支援を行なうことが地域づくりにつながることを学びました。
次に「地域ささえ合い活動の意味と発見の方法」について特定非営利法人全国コミュニティライフサポートセンター 池田昌弘理事長から講義がありました。
f0296368_15544228.jpg

精力的に地域支え合い活動が行われている他市町村の活動紹介と活動はどのような繋がりで開始され続いているのかなどの講義がありました。自分の地域をイメージしながら地域活動を考えられ、また参考になる講義でした。
午後からは「協議体を想定したワークショップ」を仙台白百合女子大学 人間学部 大阪純教授による講義とグループワークを行いました。
f0296368_1555437.jpg

職員が4つのグループに分かれ仮想の協議体となり自分の地域の強みを「地域の宝物」と題し探し出す、また、それを阻害している要因も見つけるワークを行いました。
f0296368_15551735.jpg

1日かけての研修ではありましたが、今後は住民の皆様が「サービスの受け手から暮らしと地域を作れる主体」となれるよう、また、社協が仕掛けを作り、協議体などの活動を理解し「住民同士の助け合いと地域づくりを進める体制」を目指すためには、とても深い学びとなり、気が引き締まる研修会でした。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-03-24 15:56 | Comments(0)
3月17日、「権利擁護・ほっとネット協力員養成講座」を行いました。

オリエンテーションの後、相馬ひまわり基金法律事務所弁護士の平岡路子先生より、権利擁護の話をいただき、事例検討では参加者の方からたくさんの意見が出ていました。
f0296368_179453.jpg


休憩をはさみ、認知症患者への正しい理解と接し方を本会地域包括支援センター職員から話をしました。
f0296368_17153493.jpg


午後は、福島県社会福祉協議会 主任主査 斉藤知道さんより日常生活自立支援事業(あんしんサポート)の概要と生活支援員の役割についてを説明し、
f0296368_17181379.jpg


本会地域福祉課長補佐からは4月から始まる総合事業と地域包括ケアシステムの構築について話しました。
f0296368_172105.jpg


また、実際に生活支援員として活動している髙村拓男さん、佐藤順子さんに活動内容を話していただき、参加者の方からはたくさんの質問が出されました。
f0296368_17233371.jpg


本会では権利擁護の視点を持って、地域で活躍してくれる住民を多く育てていきますので、ご理解とご協力をお願いします。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-03-18 08:44 | Comments(0)

3.11笑顔の結集会

東日本大震災から5年を迎え、関東近郊から45人のツアー参加を得て「3.11笑顔の結集会」が開かれました。
3月11日には、午後2時46分に合わせて磯部地区慰霊碑で献花を行いました。
f0296368_9442264.jpg
その後に、震災後に作られた防災備蓄倉庫「相馬兵糧蔵」も見学しました。
f0296368_946821.jpg

2日目は、松川浦自然環境公園で約2時間ボランティアを行い、昼食は、相馬市民の約55人と交流しながら和田観光いちご園でバーベキューでした。ツアー参加者とそうま市民が和気あいあいの雰囲気。
f0296368_9514789.jpg
食事の後は、
f0296368_9531432.jpg
いちご狩りで甘いいちごに舌鼓。
震災後の初企画でありましたが、ツアー参加者からは、”そうまの人は温かい、第2の故郷になった、また来たい”などの感想をいただきました。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-03-14 10:01 | Comments(1)
3月10日、相馬市ボランティア連絡協議会で研修会を行いました。

荒 秀一会長からあいさつがあった後、愛澤俊行 福祉課長補佐より
「自分らしい生活を送るための活動や支え合いとは~地域包括ケアシステムと総合事業~」という題でお話をいただきました。
今年の4月から始まる地域包括ケアシステムについて面白くわかりやすい説明を交えながらのお話で、参加されたみなさんも頷きながら聞いていました。
f0296368_16442572.jpg


その後、今野 大 事務局長より4月からの新地域支援事業、生活支援コーディネーターについてお話をいただきました。
相馬市では生活支援コーディネーターとNPOや社協、各種団体、地域の住民のみなさんでつくる協議体が、生活支援サービスの開発・普及や基盤整備を推進していきます。
これもみなさん真剣な顔で聞いていました。
f0296368_16443763.jpg


終了後、参加者の方からとてもためになったとの話をいただきました。
f0296368_16445360.jpg


荒会長からはこれからも、団体として研修を行っていきたいと話されていました。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-03-10 16:46 | Comments(0)
3月1日に市内に住む一人暮らしの方々をお招きして、平成27年度ふれあい会食会を行いました。
今年は、はまなす館のホールに108名の方々が集いました。

f0296368_13373888.jpg

相馬市保健センター歯科衛生士の荒 恵子さんに、「食べるために『お口の体操』をしよう」という演題で講話をいただきました。お口の体操を朝の連続ドラマ「あさがきた」の主題歌に合せて行いました。舌ブラシを使って舌の磨き方も学びました。
参加者の皆さまからは好評で、とてもためになったとの声が聞かれました。

f0296368_14542250.jpg

そのあと、相馬保育園の4、5歳児によるお遊戯、交流がありました。
素晴らしいお遊戯を披露していただき、演目の最後には子どもたちからお花のプレゼントがあり、参加者の方からは「感動した」、「立派だった」、「涙が出た」などの声が寄せられました。

立谷市長、植村市議会議長にごあいさついただき、皆さんと一緒にボランティアグループ「JAそうまふれあいみどりの会」のみなさんがつくったお弁当を食べながら交流しました。とても美味しいお弁当をご馳走になりました。
f0296368_14101077.jpg

f0296368_1444647.jpg


参加者から数多くのご意見をいただきました。
ご意見を基に、来年度以降もよりよい会食会にしていきたいと思います。
[PR]
by soma-shakyo | 2016-03-02 14:21 | Comments(0)
2月19日(金)に「地域介護支援専門員定例会」を開催し、地域の介護支援専門員約30名が参加しました。
f0296368_1132067.jpg

今回は「利用者に寄り添う支援とは」と題し、ご近所福祉クリエイターの酒井 保 様を講師に迎え研修を行いました。
f0296368_11334426.jpg

今はちょうど「介護・福祉の変革の時期である」とのお話がから、「助けてくださいと発信が苦手で、助けてくださいと言われたら助けに行く気持ちが強い」とのことでした。「助けたいという気持ちの応援を行いながら、社会参加や居場所づくりを見据え、共につながりながら支えあうことが大切」との話がありました。また、介護支援専門員に対しても「自立支援の視点が必要である。介護予防や地域住民の支援になどを視野に入れた適切な福祉サービスが利用できる介護計画の作成」が必要であるとのお話もありました。
f0296368_11322782.jpg

短い時間でしたか、心に響く内容でした。また、今後も相馬で講義・講演をしてくださるとのお話もあり、とてもありがたく感謝いたしました。    
[PR]
by soma-shakyo | 2016-02-23 11:34 | Comments(0)