解説の案内


by soma-shakyo

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6月から実施している「もりもり骨太教室」も終盤にさしかかり、参加者の方より場所を移動して運動したい!とのお声から、宮城県丸森町にある〝あぶくま荘〟に場所を移し、運動してきました!
 バスの中では、参加者お手製の唄本を片手に、懐かしい唱歌を口ずさみながら向いました。
 到着後はいつもどおり〝おらほのラジオ体操〟で身体をほぐし、その後は曇天模様でしたが、外に出てウォーキングを行いました。ほんのり色づく紅葉に、いつも以上に会話が弾み、足どりも軽やかでした。
 
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昼食を食べ、休憩した後は〝頭の体操〟ということで、職員が考えた骨太教室や健康に関する問題をみなさんに回答していただき…。

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高得点だった方から、みなさんが持ち寄ったプレゼントを選ぶことにしました。プレゼントの中身は手作りのコースターやかご、愛情込めて作った野菜など開けてびっくりのプレゼント交換会でした。
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、森林浴をしながら運動をし、参加者の方の笑い声がたくさん響き渡り、同行させていただいた職員も楽しい時間を過ごすことができました。
 もりもり骨太教室も残すところあと9回になってしまいましたが、参加者の方が楽しく運動をして、健康寿命の延伸が図れるよう取り組んでいきたいと思います。
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by soma-shakyo | 2016-11-02 08:51 | Comments(0)
介護保険制度の改正により地域の支え合い体制づくりを推進し、介護予防につなげる新しい総合事業が創設され、相馬市より社会福祉協議会が委託を受け、今年の4月よりスタートしています。
 それに伴い各地域で座談会を開催し、地域の特性や課題の把握、共有に努めてきました。
 最初に生活支援コーディネーターより総合事業が開始となった時代背景や福祉課題の説明、健康寿命の延伸を図るために必要なポイント等々の説明を行いました。

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 日立木地区ならではの強みやつながり、課題などの意見交換会を行いました。
 今夏に老人クラブが発足したことや世代間交流のイベントでは多くの住民が協力的で盛大に行われていること、一方で交通の不便さやご近所でのお茶のみが減っている、老人クラブの担い手がいないなどの課題もあげられました。ある参加者の方からは、いつでもだれでも寄れる場所があって、「この前参加していた○○さんが今日は来てないね。帰りによってみようか…」なんて集いの場ができたらいいよね~との貴重な意見もいただくことができました。
 今回の座談会を終え、住民の方のパワーを強く感じることができました。誰もが安心して地域で暮らし続けることができるよう、あらゆる方々と協力しながら、助け合いや支え合いの意識を高めていったり、今ある活動をより発展できるよう取り組んでいきたいと思います。
 次回は飯豊地区で開催予定です!
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by soma-shakyo | 2016-10-27 12:36 | Comments(0)
10月25日(火)第2回目の認知症カフェ「オレンジカフェはまなす館」に地域住民の方々13名の参加がありました。
オレンジリングを腕に参加された方や、野の花を摘んでこられ飾ってくれた方もおりました。
初参加の方もすぐに打ち解け、セルフサービスでお互いにお茶・コーヒー等を淹れ、懐かしい話から、自慢の趣味、最新の健康法を伝授したりと、賑やかな楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
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参加された方々から
・実際に介護されている方の話を伺い有意義なひと時を過ごせました。
・傾聴の大切さ、意見交換の大切さ、心をオープンにでき楽しく過ごせました。
・和やかに話したり、笑ったりする時間が持てて有難かった。
・みんな色々な悩み事があると知りました。自分ひとりで解決できない事でも色々な話し合いで解決の糸口が見つかると思いました。
・サービス利用に対し、拒否的な言行動があるのですが、対応法を教えてほしい。
・認知症対応型の介護サービスについて教えてほしい。
等の感想や相談があり、活発な意見交換ができました。

次回の開催は11月22日(火)14:00から15:30分までです。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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by soma-shakyo | 2016-10-26 10:04 | Comments(0)
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第1回目のカフェには地元住民の方々20名の参加があり、ボランティアスタッフが淹れてくれる香り豊かなコーヒーや紅茶に、ほっと一息入れながら、お互いの近況の話題から地域の様々な情報交換をしながら、ほんわかムードの笑顔が見られました。
参加いただいた方々から
「初対面の方々と愉快に対話でき益々元気に暮らしたいです」
「共通の悩みのある方と話が出来て良かった」
「認知症について少し理解できたけど、進行しないような心がけを教えてほしい」
「認知症サポーターの活動を知りたい」等のご意見を頂きました。
次回の開催は10月25日(火)14:00から15:30分です。
どなたでもご自由に参加できますので、ご参加お待ちしております。
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by soma-shakyo | 2016-10-06 09:59 | Comments(0)
今年の4月より介護保険総合事業が開始しました。この事業では「地域の支え合い」が大変重要になってくるため、27日は大野地区、28日は東部地区にて座談会を開催しました。
①健康増進事業の推進②認知症地域支援事業の推進③地域支え合い事業の推進の3本柱での事業を行っています。
 最初に新たな事業が開始となった時代背景や日本の人口推移、日本が抱える福祉課題の説明を行いました。

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 次に生活支援コーディネーターより相馬市の人口推移や健康寿命の延伸を図るために、社会性がある活動をして、毎日身体を動かして、バランスの良い食事を食べる(特に肉料理がおすすめです!)ことの大切さを説明しました。地域支え合い事業の推進を図るには地域の力が必要となることをお話しました。

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 最後に地域で行っている活動や自分たちの地域で何が必要なのか、何があればもっと暮らしやすくなるのか…などの座談会を行いました。
 地域のみなさんから20数年続いている活動や世代間交流活動の報告、高齢化によるクラブ活動の休止、交通や買い物の不便さなど地域が抱える課題等の話しを伺いました。
 座談会をとおして、住民の方が自分たちの住んでいる地域のことを真剣に考え、さまざまな活動、取り組みを行っていることを知ることができました。

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 相馬市社会福祉協議会では「だれもが安心して暮らせる相馬(まち)を目指して」を基本理念に自分の住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるよう、地域づくりのお手伝いをしていきたいと思います。
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by soma-shakyo | 2016-09-30 13:12 | Comments(0)
 平成28年8月27日(土)、「飯豊公民館」にて市内で3回目となる、げんき応援教室を開催しました。
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 今回も刈敷田南公園(骨太公園)に設置している運動器具と同じで持ち運びができるの物を使って運動を行いました。男女合わせて12名の参加があり熱心に運動を楽しみました。
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 「今度は実際に公園に行ってみよう!」「友達にも言ってみよう」などの声も多く聞かれ私達もうれしくなりました。
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 運動の後は座談会を行いました。 
 みなさんが生活して感じること、消費者被害のこと、今後の応援教室のことなど活発に意見交換されました。私達の会話ではなかなか出ないような話題も多くあり、みなさんのきづきを感じることができました。
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 今後も相馬市社会福祉協議会ではこのような教室を行っていきたいと考えております。年齢に関係なく幅広い年代の方が参加できるような教室を企画いたしますので参加お待ちしております。
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by soma-shakyo | 2016-08-31 13:33 | Comments(0)
 平成28年8月24日(水)「相馬市総合福祉センター はまなす館」において、げんき応援教室の2回目を開催いたしました。今回は市の中心部で行ったこともあり、21名の参加がありました。
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 当日は3班に分かれ、刈敷田南公園(骨太公園)に設置している運動器具と同じで持ち運びができるの物を使って運動を行いました。
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 体の柔軟や歩幅、立ち上がりなどのテストを行い、今の自分の状態を数字で表すと「思ったよりできた」「がっかりした」「いろいろ知れて今日来て得した」などの言葉が聞かれ、また「楽しいもっとやりたい」「刈敷田に行って続けたい」など意欲的な気持ちにも変わったようでした。

 座談会では「ごみステーションに来る人がわからない」「回覧板も玄関にかけていくだけだ」「近所に野菜やおかずを分けることが少なくなった」などの近所の問題から「病院の坂がつらい、手すりがほしい」「我々世代が集える場所があればいい」「市内の交通の便が悪いよ」など市内の問題まで幅広い意見が出されました。
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 次回の教室は8月27日(土)飯豊公民館で行います。
参加希望の方は今からでも大丈夫ですので、相馬市地域包括支援センター 電話36-2227までご連絡ください。
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by soma-shakyo | 2016-08-25 10:33 | Comments(0)
 地域包括支援センターでは、市内3ヶ所(玉野公民館・はまなす館・飯豊公民館)を会場に「げんき応援教室」開催しています。
内容は、刈敷田南公園(骨太公園)に設置している運動器具の移動式の物を会場にお持ちし、体を動かしながら健康について学べる教室です。また、地域での問題や在宅介護等について話ができる座談会も行います。


 初回は、8月20日(土)玉野公民館において開催しました。この地区は、常に農作業で体を動かしている方が多く16名の参加がありました。
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 初めに、ふるさと相馬のストレッチ体操を行い、その後、器具を使った運動を体験しました。思うようにできずに笑ったり、友達を応援したりと、日ごろのチームワークの良さがあふれていました。
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 ご自身の現在の筋力記録と標準記録を比較し、運動の必要性を再確認された方もおりました。
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 座談会では、病院に行くにも交通機関がなく困っていることや、買い物も思うようにできないと、この地区ならではの声が聞かれました。
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 次回は、8月24日(水)、はまなす館で開催いたします。
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by soma-shakyo | 2016-08-24 16:00 | Comments(0)
7月25日(月)に相馬市総合福祉センター「はまなす館」において八王子市社協と災害時等における相互支援活動に関する協定を結びました。
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趣旨説明を行い両社協の会長が協定書に署名し締結をいたしました。
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このことにより、役職員間の交流事業やもしもの災害時等における相互の支援活動ができるようになりました。

協定締結後、相馬市社協事務局長より災害ボランティア設置の際の注意事項などついての講話を行い、その後、相馬市伝承鎮魂祈念館と復旧がほぼ完了した松川浦周辺の視察を行いました。
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最後に八王子の市民ボランティアの皆様から善意の品をいただきました。
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今後も両社協の協力関係を継続し、実効性のある関係を築き上げていきます。
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by soma-shakyo | 2016-07-26 13:40 | Comments(0)
 本日は、相馬市立中村第一中学校 第3学年生徒さん140名&先生9名の総勢149名が受講されました。

 相馬市社会福祉協議会 地域包括支援センターの社会福祉士が講師を務め、DVDによる、様々な事例を見ながらグループワークを行いました。
 ①認知症とは…
 ②認知症の症状とは…
  「あなたなら、どう対応しますか?」
 ③認知症の方の気持ち、家族の気持ち、
 ④私たちにできること。
 
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 いろいろな視点からの疑問・質問に、答えはひとつではなく、
 その場、その時々での適切な、受容的な対応が大切だと学びました。

 認知症サポーターとは…
 認知症の方の「応援者(サポーター)」のことです。
 特別なことをする人ではなく、認知症について正しく理解し認知症の方や家族を温かい目で見守る人のことです。
 
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 認知症サポーターの証『オレンジリング』を腕に元気な笑顔(^.^)
 相馬市では、今日誕生したサポーターで、1,802人となりました。
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by soma-shakyo | 2016-06-30 17:37 | Comments(0)