解説の案内


by soma-shakyo

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この事業は、保健センターで行われていた二次予防事業参加者から「教室が終わった後の集まる場所がほしい、学んだことを継続したい」という意見が多く聞かれたため、生活機能の維持や向上を図ることを目的に、そうま社協の地域包括支援センターが行っております。
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毎回、初めに「ふるさと相馬」に合わせて「げんき会」のオリジナル体操を行います。
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第2回目の今回は、相馬市のまちづくり出前講座を利用し「お口の健康について」を歯科衛生士さんにお願いいたしました。
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鏡を見ながらのお口の体操や唾液腺マッサージや歯ブラシの使い方をを学びました。
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参加の皆様さんからは「唾液がお口の衛生には大切、毎日唾液線マッサージを行うよ」「歯ブラシの選び方や正しい歯磨きの方法を知ったよ」など感想がありました。

次回は7月31日(木)に開催いたします。
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by soma-shakyo | 2014-06-26 16:37 | Comments(0)

被災者の心をつなぐ

6月24日に須賀川市老人クラブ連合会女性部の92名が視察研修で本市を訪れました。
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そうま社協今野事務局長より東日本大震災発災から現在までの社協の取り組みを説明しました。
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津波の映像や避難所での様子に驚き、仮設住宅、借り上げ住宅での被災者の現在の生活の大変さにも共感していました。
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取り組みの話を聞き終えた参加者から、いつ起きるかわからない災害への備えについて学ぶことができた、両市とも放射能汚染の風評被害を払拭するための活動を今後も続けて行かなければ・・・、などの声が聞けました。
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by soma-shakyo | 2014-06-25 09:00 | Comments(0)

福祉体験教室を開催

6月19日、中村第二中学校の3年生を対象に福祉体験教室を開きました。
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総合学習の中の福祉体験で「高齢者疑似体験」と「車いす体験」を行いました。

「高齢者疑似体験」では、白内障になったら目が見えづらくなる、色によっては文字も読みづらいことや指の動きが硬くなると財布のお金が取りづらくなることを感じていました。
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「車いす体験」では対象者の足代わりになることを認識し、車いす操作の技術はもちろんのこと、乗っている方の気持ちや押してもらうことの恐怖を感じていました。
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そうま社協では、このような体験や教室を通じて「ふくしの学び」を広めて、人を思いやる心を育んでいきたいと思っています。
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by soma-shakyo | 2014-06-19 17:09 | Comments(0)
もうすぐ夏休みになりますね。
そうま社協では、中学生や高校生などを対象にサマーボランティアスクールを開校いたします。
夏休みの間に福祉活動を体験することにより自分たちが住む地域社会の問題や福祉の現状を理解することで、自分自身の生き方を考え、豊かな心を育んでみませんか。
子どもからお年寄りまでの交流を目的とするメニューを用意していますので、お問い合わせください。

◎問い合わせ先 地域福祉係 ☎37-8668
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by soma-shakyo | 2014-06-18 09:30 | Comments(0)