解説の案内


by soma-shakyo

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 相馬市では、認知症になっても安心して暮らし続けることができるまちづくりを推進する取り組みとして、認知症を正しく理解し、認知症の人とその家族を温かく見守る「認知症サポーター養成講座」を行っています。

 認知症の正しい知識を広く市民に普及するための講師となる「キャラバン・メイト養成研修」を2/11(祝)に相馬市社協の後援で初めて行いました。

 相馬市社協の職員も地域で認知症サポーター養成講座を開催できるようと、祝日にも関わらずデイサービスの当日の勤務職員を除く全職員が出勤し受講しました。

 講師もキャラバンメイトである相馬市社協の地域包括支援センター職員に託されました。

 研修では「認知症の基礎知識」「地域の関係機関の確認」グループワークによる「認知症サポーター養成講座の企画作り」を行いました。
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 認知症の方やその家族に寄り添える地域づくりやその方に合った認知症の対応などを学び、自分でも講座が開催できるようになるため、グループでの企画作りにも真剣に取り組みました。
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 最後に受講者40人にキャラバン・メイト養成講座修了証と認知症サポーターの証であるオレンジリングを相馬市社協今野事務局長から手渡されました。
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 今回受講したキャラバン・メイトは地域で「認知症サポーター養成研修」を行い、認知症になっても、この相馬で安心して暮らせる地域づくりに貢献していくことになります。
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by soma-shakyo | 2015-02-18 16:22 | Comments(0)

中学校での福祉学習

2月10日(火)に向陽中学校1年生の福祉学習で「福祉について学ぼう」の講義を行いました。
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「福祉は、普段の暮らしを幸せにすること」ということを学びました。
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12、13日にはクラス毎に高齢者疑似体験と車椅子の乗車体験を行いました。
階段の上り下りが大変になったり、目が見えにくくなったり、耳が聴こえにくくなったりする体の変化を体験することができました。
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そして、車椅子の操作方法や乗っている人の気持ちも感じることができました。
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これからの時代を担う中学生のみなさんにとって、福祉が身近になり、みんなに優しく住みやすい町につながることを期待します。
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by soma-shakyo | 2015-02-13 16:37 | Comments(0)