解説の案内


by soma-shakyo

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3月25日(水)に、市民介護講座「第2回げんき応援教室」を開きました。
今回は、ふなばし内科クリニック 院長 船橋裕司先生をお迎えして
「みんなで考えよう 認知症とのおつきあい」を講題に講演を行って
いただきました。
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この教室には176名が参加。「高齢による物忘れと認知症の違い」
「徘徊ノーから自由に徘徊できる街へ」など主治医から見た認知症
の対応や家族の対応、認知症でも安心して暮らせる街づくりなどの話がありました。
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先生の診察を通しての相談対応や家族の悩みなどを
時にはユーモアのある話で、参加した皆様も解りやすい、
楽しい雰囲気の中での講演でした。

社会福祉協議会では、今後も定期的に地域の皆様の参考になる
講演会等を開催いたしますのでご参加ください。
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by soma-shakyo | 2015-03-31 13:24 | Comments(0)
鎮守の森復活プロジェクト「みんなの鎮守の森植樹祭」が平成27年5月3日(日)13時から南相馬市鹿島区北海老字磯ノ上にある山田神社で開催されることになり、そうま社協にボランティア参加者募集の周知依頼がありました。
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鎮守の森を取り戻し、心を繋ぎ止める活動ですので、趣旨に賛同してブログをご覧の皆さまにお知らせいたします。
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皆さんのご協力をお願いします。
*募集人員 300名
*申込、問い合わせ先 
 ①山田神社 森 宮司 Tel.Fax:0244-46-3590(夜間の送信はご遠慮ください)
 ②一般社団法人日本文化興隆財団 Tel:03-5775-1145 Fax:03-3475-5805(Faxのみ24時間対応)

※インターネット http://www.nihonbunka.or.jp[日本のこころ]で検索すると、内容や申込方法が詳しくわかりますので、そちらをご覧ください。
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by soma-shakyo | 2015-03-23 09:51 | Comments(0)
 3月9日(月)、「権利擁護・ほっとネット協力員養成講座」を開催しました。この講座は、一人暮らしの高齢者や認知症の高齢者、被災された方々の新しい環境での孤立・孤独感をなくすため地域での見守り機能の向上を図るため、権利擁護の視点を持った地域住民を養成することを目的としています。また市民後見人や本会で行う日常生活自立支援事業の担い手(生活支援員)の養成につなげていきます。
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 講座では、4つのプログラムを行いました。プログラム1では、相馬ひまわり基金法律事務所の平岡弁護士から権利擁護について、事例を取り入れたわかりやすい説明で講義をしていただきました。参加者は熱心に聞き入り質問も多く出ました。プログラム2では、相馬市地域包括支援センターの職員から認知症について講義がありました。
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 プログラム3では、日常生活自立支援事業の概要について、福島県社会福祉協議会の斉藤主任主査から講義いただきました。どのような事業なのか言葉だけでなくDVDを使用し映像で説明がありました。
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 最後に、日常生活自立支援事業を担う生活支援員の方々から現場の生の声をお話しいただきました。実際の支援の流れや活動していての思いなどをつたえていただきました。

 来年度も講座を開催予定ですので多数の方にご参加いただければと思います。




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by soma-shakyo | 2015-03-19 13:59 | Comments(0)
3月12日に神奈川県小田原市富水地区社協から31名が訪れました。
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3年前に続き今回2回目の訪問となり、先に聞いてから取り組んでいる災害弱者の支援のあり方で、上手くいかない点を中心に質問がありました。
そうま社協の今までの支援のあり方の説明を聞けたことで、地区社協の役員だけでなく、地域の支援者を育成することの大切さを学ぶ機会となりました。


また、18日には、NPO法人しらかわ市民活動支援会が、東日本大震災の発災を契機に、災害ボランティア活動のあり方やボランティアセンターの設置についてを学ぶため、そうま市社協を訪れました。
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この研修には、会員や支援団体の会員、白河市社協の職員の10名が訪れ、今野局長の説明に耳を傾けました。
設置の基準や市民活動団体の役割などの説明に、社協だけでは運営が困難なこと、住民の力が被災者の自立に不可欠であることなどを学びました。
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by soma-shakyo | 2015-03-18 14:33 | Comments(0)
3月3日(火)、ふれあい会食会を開催しました。お一人暮らしの高齢者の方の孤立感を防止するため毎年この時期に開催しています。県消費生活センターの職員の方に「なりすまし詐欺や悪徳商法に遭わないために」と題した講話をいただきました。アトラクションでは、相馬保育園の園児によるお遊戯を披露、参加者にお花のプレゼントや肩たたきをして、楽しい時間を過ごしました。
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ボランティアグループ「JAそうまふれ愛みどりの会」の皆さんが前日から仕込みをして、心をこめて調理された食事に舌鼓を打ちました。
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その後、ボランティア団体「相馬市婦人の会」の皆さんから体操と手作りのプレゼントがありました。
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参加者によるのど自慢を行い、カラオケ、ハーモニカの演奏等があり盛り上がりました。




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by soma-shakyo | 2015-03-06 11:43 | Comments(0)
2月23日(月)、昨年8月に続き相馬市赤十字奉仕団の主催で双葉郡内から相馬市に避難している方々の交流会を開催し、17名の方にご参加いただきました。
各テーブルに奉仕団の団員が付きお茶入れなどお世話させていただきました。会話や復興ボランティアセンターの職員によるビンゴゲームや体操を楽しみました。
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最後はカラオケの時間、自慢ののどを披露しました。
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「また参加したいな」との声もいただきました。次回以降も多くの方に参加いただければと思います。
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by soma-shakyo | 2015-03-06 09:50 | Comments(0)